ホーム>PC>『S.T.A.L.K.E.R. 2』大型DLC「Cost of Hope」8月20日配信へ――2つの新エリアと数十時間規模の物語を追加

『S.T.A.L.K.E.R. 2』大型DLC「Cost of Hope」8月20日配信へ――2つの新エリアと数十時間規模の物語を追加

2026-08-03by ゲーム賛否編集部
『S.T.A.L.K.E.R. 2』大型DLC「Cost of Hope」8月20日配信へ――2つの新エリアと数十時間規模の物語を追加

セガは7月28日、GSC Game Worldが手がけるサバイバルホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』の大型拡張コンテンツ「Cost of Hope」を、2026年8月20日に配信すると発表しました。

「Cost of Hope」は、既存の“ゾーン”をさらに掘り下げる大規模DLCです。セガの発表によると、固有のハブ、クエスト、アクティビティを備えた2つの地域が加わり、数十時間に及ぶゲームプレイを提供します。

※メイン画像は記事内容をもとに作成したイメージであり、ゲームの公式スクリーンショットではありません。

2つの新地域で描かれる「希望」の物語

今回の拡張では、崩壊の気配が濃い世界に、かすかな希望が差し込む物語が描かれるとされています。新地域ごとに探索の拠点となるハブと、独自のクエスト・アクティビティが用意されるため、本編をクリアしたプレイヤーにとっても新しい目的地と行動の選択肢が増えることになりそうです。

公開されたトレーラーでは、フィールドを徘徊するミュータントや荒廃した環境など、DLCで訪れる場所の一端が紹介されています。本編の緊張感ある探索とサバイバルを好んだプレイヤーには、注目度の高い追加コンテンツです。

『S.T.A.L.K.E.R. 2』の対応機種と特徴

『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、チョルノービリ立入禁止区域“ゾーン”を舞台にしたオープンワールドのサバイバルホラーFPSです。Unreal Engine 5で構築されたシームレスな世界を探索しながら、危険な環境と敵対存在に向き合います。

  • 対応機種:PC(Steam/Epic Games Store/Windows)、Xbox Series X|S、PlayStation 5
  • ジャンル:サバイバルホラーFPS
  • プレイ人数:1人
  • DLC配信日:2026年8月20日

PS5版では、DualSenseワイヤレスコントローラーのハプティックフィードバックとアダプティブトリガーにも対応しています。どのプラットフォームで“ゾーン”を訪れるかも含めて、DLC配信までに本編を進めておくのもよさそうです。

まとめ

「Cost of Hope」は、単なる小規模な追加要素ではなく、複数の地域と数十時間規模のプレイ体験を掲げる大型拡張です。8月20日の配信後には、新地域の探索密度や物語、本編とのつながりが注目を集めるでしょう。

詳細はセガの公式発表および『S.T.A.L.K.E.R. 2』公式サイトで確認できます。